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名古屋市東区主税町の料亭香楽をご案内します









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クリスマスチャリティーコンサートに行ってきました。

このコンサートは、国際ソロプチミスト名古屋ー栄クラブがご主催で今年で11回目をむかえられます。

私は、ベンチャークラブというボランティア団体(ソロプチミストが親クラブで、ベンチャークラブはその子供団体のような関係です)
に入れていただいているので、そのご縁でこのチャリティーコンサートに出かけました。

注)国際ソロプチミストとは、実業界で活躍する女性、専門職に従事する女性の国際的なボランティア奉仕組織で、地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させて活動をされています。現在95,000人のソロプチミストが120以上の国と地域で活動中です。(HPより)


会場は約350名の素敵なマダムでうめつくされ、クリスマスらしいそれはそれは華やかな雰囲気でした。
毎年のことながら、お仕事に主婦業、そして奉仕活動とご活躍のたくさんのマダムにお目にかかり・・・
やはり常日頃より内面・外見ともに自分を磨かないといけないなと、香楽村に籠もっている生活を少し反省しました。

さて、コンサートは、まずランチから。。
ホテルシェフ特製のフランス料理は、クリスマスムードいっぱいのお料理でした。お写真は、前菜で、クリスマスツリーをイメージされたそうです。スープ、ローストビーフ、デザートとたっぷりといただくと、
お待ちかねのコンサートです。

今年は、ベルリンからお越しになったオーボエ奏者の渡辺克也さんとピアノの菱沼明美さんのお二人の競演でした。
曲目は、ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女、ショパン「ノクターン遺作」、プッチーニの「誰も寝てはならない」などでした。

オーボエが主役のコンサートには初めて伺いましたが、バイオリンやチェロなどの弦楽器の華やかさとは違い、とても静かで荘厳な印象を受けました。 渡辺さんによりますと、バイオリンやピアノで簡単に演奏できる曲はオーボエにとってもとても難しいそうです。

特にモンティーの「チャルダッシュ」は、バイオリンと違ってオーボエであのリズム感と早いペースで演奏するのはものすごく大変だとご説明があり、なんと、ベルリンかの飛行機の乗り換えで滞在するシャルルドゴール空港の地下3階の駐車場でも、練習されて来たそうです。
車を止めにいらした方は、さぞ、びっくりされたでしょうね(笑)

演奏は・・スピードとリズム感にあふれとっても素晴らしかったです。

今まであまりオーボエに興味をもったことはありませんでしたが、次回クラッシクコンサートに行くまでには、少しお勉強してみようかな?と思いました。

なお、今回のコンサートの収益金の一部は、ボイス・ケインという「視覚障害者の情報環境を考える会」歳末助け合い運動にご寄付されるそうです。

何かとあわただしい12月の昼下がりに、とても優雅なお時間を過ごすことができました。
これでまた年末まで頑張れそうです!

少し長くなりましたが、今日はわたしのおはなしでした。


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