名古屋市東区主税町の料亭香楽をご案内します









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あっという間に一月も過ぎようとしておりますが、いかがお過ごしですか?

香楽では、新年にふさわしく、たくさんのお客さまにお越しいただき、素敵な笑顔をいただいた一月でした。


そんな一月最後の日曜日。
お初釜のお客さまをお迎えさせていただきました。



こちらのご流派には、新館が完成した頃よりお初釜のご縁をいただき、、かれこれ20年近くおつかいいただいております。

お濃茶席は、旧館で。
薄茶席は、新館で。
それぞれのお席に趣向が凝らされ、お初釜らしい、素晴らしいお席でございました。


お昼のお点心は広間でみなさまご一緒で。。




午後からは、女将さんと一緒にお席にお招きいただき、一服頂戴いたしました。



お濃茶席は、郡上の名水で。朝の5時半から汲みに行かれたそうです。
釜にも封印がしてございました。


お流派が違うと、お点前そしてお作法もさまざま。
色々なお道具も拝見させていただき、また先生方より貴重なお話しもたくさん伺えます。

お客さまにお越しいただいております上に、大変なお勉強をさせていただき、本当にありがたく思います。


本日は、御来店いただきまことにありがとうございました。
来年も、お元気な皆様にお目にかかれますこと、楽しみにいたしております。

さて、いよいよ明日は、
私のお茶のお教室もお初釜です。
今年はどんなご趣向なのか、楽しみに伺ってまいります!


お正月休みは明けたものの、またまた三連休の方も多かったかとおもいますが、いかがお過ごしでしたか?

香楽ではこの連休は賑やかにお客さまをお迎えさせていただきました。

まずは、華やかに…

左から、ひなちゃん、豆香ちゃん、玉龍さん、千代江さん、かつこさん。



景気よく踊ってくださいました。

そして、もちろん、、


めだたくシャチホコもあがりました!

今年も名妓連さんをどうぞこ贔屓に、よろしくお願い致します。


そして、今年は、三河万歳にも来ていただきました!

お正月らしいアトラクションを、という、県外からのお客様のご希望におこたえして、三河万歳をご紹介させていただきました。

三河万歳は、愛知県の三河地方に伝わる国の指定重要無形民俗文化財です。
今の漫才は、元々は、江戸時代の万歳が元になっています。

そして、万歳とは、ものごとの繁栄を願い、めでたい文句をとなえ歌い舞うと、歌のとおりになる、と信じる祝福芸の一つを言います。万歳師がかわす滑稽な会話が人々の笑いを誘い、それが福をもたらすと考えられていたのです。
三河の万歳師たちは徳川家の庇護のもと、関東一円で幅広く活躍しました。
そのため江戸では、「万歳」といえば三河万歳のことを指すほどだったそうです。



今回は、新年にふさわしい三河御殿万歳をしていただきました。

初春に舞う、三河御殿萬歳(万歳)のあらすじは、新春に鶴と亀が訪れ、家屋を建てる柱に神々が呼びこまれ、瓦をふせる。そこへ七福神が入ってきて、賑やかに祝うお話です。

太夫は扇子を手に舞台中央に座り、才蔵は鼓を持って左右に2~3人ずつ座って演じられる、おめでたさを強調した万歳だそうです。



座って歌っているだけのようですが、動きも激しくなります。


だんだんと盛り上がってきます。


長い演目は、一時間くらいかかるそうですが、今回は、特別に短縮版にしていただき、盛り上げていただきました。

昔は、お正月には三河万歳が訪ねてきたお家もあったとか…
今は保存会のみなさまが、頑張って守っていらっしゃいます。
(ご興味のある方は、お尋ねくださいませね。)


芸者さんの舞があり、三河万歳があり、ご結納のお席もあり、とても賑やかで華やかな、お客さまの笑顔あふれるお座敷ばかりで、今年の香楽は、明るく幕開けさせていただきました。

ご来店いただきましたみなさま、ありがとうございました。

さあ、明日からも景気よく、たくさんの笑顔あふれるお座敷を目指して、頑張っていきます!

香楽から笑顔を(*^_^*)

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


さて、みなさまには良きお正月をお過ごしになったことと存じます。
休み明け、いかがお過ごしでしょうか?

香楽は本日6日よりお仕事はじめ。
さっそくに、お客様をお迎えさせていただきました。

年の初めから、景気の良いお話しを聞かせていただき、新しいお客さまにもお越しいただき、明るい話題が満載の楽しいお座敷初めとなりました。

大切なお話しはもちろんですが、やはりご宴席では、お客さまの笑顔があふれ、楽しく心地よいお時間を過ごしていただくことが1番ですね。

美味しいお食事で口福を、
心のこもったおもてなしで紅福を、
そしておかえりの際には幸福を、
お越しいただいたお客さまに感じていただけるよう、三つの福をしかと心に留め、今年も精進してまいろうと気持ち新たにいたしております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

寒い寒いクリスマスでしたね。
雪も降った名古屋でしたが、
すこーし暖かくなりましたかしら?

お節料理のことを考えると心配ですが、もう少し穏やかなお天気な年末年始になるといいですね。


さて、本日は、お客さま納め。
お座敷は今夜まででした。

お越しいただきましたお客様と、
楽しいお時間を過ごさせていただきました。

今年も一年、たくさんのお客様にご来店いただきました。様々な出来事があり大変な中、皆様におでかけいただきましたこと、このように一年の営業を無事に終われますこと、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

明日からは、おせちならびにお正月準備がはじまります。
一年をしめくくるのは、まだまだですから、また頑張ります!




来年も、また、みなさまのご来店をお待ちしております(^O^)/
今日は冬至ですね。

冬至は、一年で1番夜が長い日と言われていますが、昔から「冬至10日前」と言われ、本当はその頃が一番日が短くなるそうです。そういえば、少し長くなってきたように思います。
でも、やはりこの時期は慌ただしいことも手伝ってか、一日が短く感じますね。

今日は、香楽の冬、初冬の風物詩のお話しです。



お背中合わせのご近所のイチョウの木です。ゆうに三十メートルはありますかしら?

このイチョウ、初冬になると、香楽のお庭に、黄色い雪を降らせます。


イチョウのじゅうたんみたいでしょ?

もちろん、お庭は、この状態。



つくばいだって、、この状態。




お客様をお迎えするために、一生懸命お掃除しても、空からつぎつぎと舞ってきて、この景色。




先日は、あまりに空から滝のように舞ってくるので、風情を通り越して、お客様までビックリ!でした。

そしてなによりこまるのが、
屋根の雨トイ。



イチョウは、普通の枯葉と違い腐ったり溶けたりなかなかしません。
そのままの姿でたまってしまいます。雨が降ると、トイがつまっているので大変なことになってしまいます。


こんな困ったイチョウの木。

もう少し小さく剪定できたらと香楽の庭師さんに一生懸命切ってきていただきましたが、大きくなりすぎたので、クレーン車でもいれないと切れなくなってしまいました。
残念ながら、香楽側からはクレーン車は入れません。

今まで何度か機会があるごとにお願いしてきましたが、ご自宅からの美観が、、などなどの理由から、
今年も風物詩が続いております。

たぶん、ラストチャンスになるであろう機会が来年あたりにありそうなのですが、いかにアプローチすべきか、悩んでいます。

どなたか、こういったケースを穏便に解決できる方法を教えていただけませんか?

もちろん、ご本人にお話しいただける方も大歓迎です(^_-)


風物詩がなくなってしまうのは寂しい限りですが、誰にも喜ばれない風物詩はいりませんからね。

来年には、すっきりと、冬を迎えられることを祈って、、

みなさま、何か良いアトバイスをお願いいたしま〜す。

ちょっと、愚痴になっちゃいましたかしら??( ̄◇ ̄;)




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